カメラと写真と猫と

アクセスカウンタ

zoom RSS プリセット絞りのオールドレンズ。KOMURA 105mm/F2.8でデジタル撮影〜(^^ゞ

<<   作成日時 : 2017/12/19 10:11   >>

かわいい ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 0


今回は、久しぶりに超オールドレンズを使用してみました(^^ゞ

1960年代に発売されていたレンズですから、今からもう
50年も前のレンズです。


KOMURA 105mm/F2.8(M42スクリューマウント品)


時代的に、絞りはプリセット絞り。

私が入手した個体は、輸出用だったようで、
ピントリングに刻まれた距離目盛りが、
メートルではなく、フィート表示になっていました。

105mmレンズであるにもかかわらず、
最短撮影距離は5フィート(1.5m)と遠いです。

フィルターサイズも旧時代的でして、
1980年代以降は一般的な49mmではなく、48mmとなっていました。


プリセット絞り時代のコムラーレンズには、
105mm/F2、105mm/F2.5、105mm/F3.5
もラインアップされておりました。


今手元に資料がないので断定的なことは言えませんが、
おそらく105mm/F2.8の方が発売が古く、
その後に105mm/F2.5に取って代わられたのだろうと推測します。

中古市場での登場は、プリセットの105mm/F2.5の方が多く、
105mm/F2.8は滅多に見かけない希少品だと思います。

過去に、私は何度も勘違いして、繰り返しプリセットの
105mm/F2.5を落札してしまいました(;´Д`A ```

そういうわけで、多分105mm/F2.5の方は3本ぐらい
持っていると思います。


さて、それではこの、珍しいプリセット絞り KOMURA 105mm/F2.8
レンズでデジタル撮影を行ってみましょう。

果たしてその結果は(^^ゞ





画像

気持ちよさそうにお昼寝中のボスちゃん^^

これはしめた!と、三脚を立ててライブビュー機能で
しっかりピントを合わせて撮影。

お手々の表情がめちゃくちゃ可愛いですヾ(@^▽^@)ノ





画像

三脚+ライブビュー で撮影を行ったものの、
得られた画像は全然鮮鋭ではありませんね・・・・

一絞り絞っただけでは、この105mm/F2.8レンズは残留収差が
多く、画面にかなりハロが発生し、ホワ〜っとした甘い描写に
なりました。


陽射しが直射する逆光下で、人物ポートレート撮影を
行ったとしたら、幻想的な仕上がりになりそうな雰囲気ですね、
この描写は。





撮影年月日 : 2017年12月17日(日曜日) 12時台に自宅内で撮影。
           ネコベッドの中で気持ちよさそうにお昼寝するボスちゃん。

使用カメラ : PENTAX K-S1

使用レンズ : KOMURA 105mm/F2.8
           (M42スクリューマウント品・プリセット絞りレンズ)

PENTAX純正 M42レンズ→Kマウントボディ マウントアダプター使用

絞り値 F4

絞り優先AE(+1露出補正)

.jpegラージファイン

三脚使用

ライブビュー撮影



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 23
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
プリセット絞りのオールドレンズ。KOMURA 105mm/F2.8でデジタル撮影〜(^^ゞ カメラと写真と猫と/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる