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zoom RSS 最近ハマっている、クラシック音楽CDたち(^^ゞ

<<   作成日時 : 2017/02/08 16:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 34 / トラックバック 0 / コメント 4

本日は、うん年ぶりのクラシック音楽ネタです(^^ゞ

もうお忘れになった方も多いかと存じますが、
私、音楽は、長年クラシックを聴いております。
レコードの時代から、もう長のお付き合いです。

ただ、現在では基本的には、
自分の大のお気に入りの指揮者が指揮し録音した、
昔の音源をCD化したものに限定して購入しています。
 (一部例外はありますが)


19世紀生まれの大指揮者で、当然ですが
とっくの昔に故人であられるところの、

●オットー・クレンペラー
●ブルーノ・ワルター


のお二方が残された録音をCD化したものを
好んで買って聴いております。

クラシック音楽ならなんでも聴くというわけではないのです。



そうした中、この所私が気に入って聴いている
クラシックのCD(セット)が、コレ。
ちょっともう市場在庫薄で、入手が難しくなっているかも知れませんが<(_ _)>

ブルーノ・ワルター・コレクション(30CD)
http://www.hmv.co.jp/artist_Box-Set-Classical_000000000088040/item_%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%93%EF%BC%90%EF%BC%A3%EF%BC%A4%EF%BC%89_6357718

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↑↑↑↑↑は、イギリスのVENIASというレーベルから発売されたもので、
輸入CDです。


指揮者ブルーノ・ワルター氏は、元々はドイツ生まれのユダヤ系でしたが、
晩年はアメリカの西海岸側(ロサンゼルス郊外)に住んでいました。
契約していたレコード会社は、CBSコロンビア。

 (この会社は、現在はソニークラシカルになっています。
  以後、文章中では、略してSONYと呼称することにします)


音楽の録音作品の著作権は、
著作権の保護期間(著作権法51条〜58条)
http://www.jasrac.or.jp/copyright/use/
によって、50年間と定められています。


モノラル録音、そしてステレオ録音、
多数の録音作品を残した
指揮者ブルーノ・ワルター氏が亡くなったのは、1962年。

つまり、2013年1月1日には、氏の全ての録音作品の
著作権が切れたわけです。


この、著作権切れの関係から、
ブルーノ・ワルター氏がかつて残した録音作品を、
純正レーベルであるところのSONYではなく、
別のレーベルが自前で発売しようという
動きが(数年前から)出て来ました。



というのも、そういった動きが出て来ることになった背景には、
大きな理由があったと思います。


SONY純正のCDの音が、あまりにも悪過ぎるのです。
いわゆる「CD化の失敗」ってやつです。


ブルーノ・ワルター氏が、ステレオ録音で作品作りに
勤しんでいたのは、1958年〜1961年頃。
当然、当時の録音機材は、
全て真空管式のアナログ機器&アナログテープ。

第一楽章、第二楽章、第三楽章、第四楽章、の各テープ、
そして、演奏の出来映えの気に入らない箇所を
後日部分的に演奏、録音し直した部分再演奏テープ。

これらを一本のテープに纏め上げ(編集・結合)、
ミキシングを施して完成したものが
アナログマスターテープの筈です。

そして、このアナログマスターテープを、
1980年代のCD時代の到来に伴い、
デジタルテープにコピーし
 ( ソレを、デジタルマスターテープと言うべきか )、
デジタルリマスタリングを
施したものが、デジタルリマスタ−テープの筈です。

SONY( 旧 CBSコロンビア )が失敗しているのは、
おそらく、デジタルリマスターテープの作成段階で、でしょう。

アナログテープ録音に宿命的に付きまとっていたノイズを、
極力無くそうとしたのか、あるいは、録音年代・録音装置が
古いせいで楽器の細部の分離があまり明瞭で無いのを
なんとか鮮明にしようとしたのか、
デジタル加工をやり過ぎてしまっているようです。
 ( ノイズが多いある音域をカットしてしまっているとか、
  鮮明にしたい楽器の音域を強調しているとか )

その、「おそらくデジタル加工のし過ぎ」のせいで、
SONY純正のブルーノ・ワルター氏のCDは、


●極端に音が痩せていて、響きに厚みや量感が無い。
 音の情報量に乏しいから、弦楽器の表情が平板で
 ヘタクソであるかのように聞こえる。

●オーケストラが極端に少人数であり、かつ、
  ヘタクソな管楽器奏者ばかりであるかのように聞こえてしまっている。

   ( 特に、金管楽器の音がヘンだったり、吹き間違えているかの
      ごとく聞こえる部分が散見される )

●オーケストラの響きが、妙に明るく感じられる。
  響きに渋みや重みが足りないため、緊張感が乏しい。

●ダイナミックレンジが狭過ぎる。
  トゥッティ(楽器の全合奏)時に、音に厚みや迫力が無い。
  オーケストラが強烈な音を力強く出しているとは思えず、
  妙に力を抜いて弱めに音を鳴らしているかのように聞こえる。

  逆に、ピアノやピアニッシモ部分には、雰囲気が全く無くて
  非常に無意味・無機質に音が鳴っているかのように聞こえる。


といった印象を持たざるを得ない、出来の悪いCDばかりだった。

私は、SONY純正のブルーノ・ワルター氏のステレオ録音の
CDについては、全てのタイトルを購入して聴いた経歴があるが、
本当に聴くに堪えない、
「どうしようもなく出来の悪い」CDが幾つもある、ということは
明確に断言しておきたいと思う。

 ( 中には、普通に聴ける出来映え良好なものもあるにはあるが )


さて、そういった感想は、私一人だけが持っているものではない。

音楽評論家の平林直哉氏は、SONY純正のデジタルリマスターテープ
の音質に疑問を持ち、世の中で発売されている音楽の媒体が、
まだレコードやオープンリールテープだった時代に注目し、
個人的に入手した、
発売最初期のLPレコードや、
あるいは当時市販されていたオープンリールテープ、
もしくは、音楽関係者が密かにコピーを貰い、
秘蔵していたらしい非売品のオープンリールテープを音源として用いた
「平林直哉復刻版CD」を個人レーベルで数年前から発売をしておられる。


クラシック音楽評論家・平林直哉氏の個人レーベル
Grand Slam *cl* CDシリーズ
http://www.hmv.co.jp/search/advanced_1/category_1%2C2%2C3%2C4%2C5%2C7%2C9%2C10%2C23%2C24%2C50%2C106/formattype_1/labelcode_%23GRDS/sort_datedesc/

↑↑↑↑↑私も、既に幾つか購入させて貰っている。
特に、ブルーノ・ワルター氏のステレオ録音ものは、
新規に発売されるごとに、おおむね全て購入している。


その出来映えは、殆どのCDがSONY純正を圧倒的に上回っている。
 ( 1〜2点、さしてSONY純正と結果が違わないCDもあるが )

ブルーノ・ワルター氏指揮のSONY純正のCDを買って、
その内容に落胆し、
ワルター氏や、演奏団体だったコロンビア交響楽団を
忌み嫌うようになった人も少なくないだろうと予想するが、
そういう方達こそ、平林氏謹製のオープンリールからの復刻版CDを
聴いてみて貰いたい。

まさに目から鱗である。
ワルター氏や、コロンビア交響楽団への認識・評価が
一変すること請け合いだ。




さて、話は、イギリスのレーベルVENIASに戻る。

このCD、SONYが音源を握っている
ワルター氏のモノラル録音とステレオ録音の中から、
VENIAS的に選りすぐった演奏を30枚ものCDに商品化したものだ。

価格は?というと、他のCDも併せて数点買いすれば、
¥6,000程度まで単価が安くなってしまうものだ。

「安かろう、悪かろうではないか?」と当然のことながら
思ってしまう。


第一、音源(ソース)の入手ルートが不明なのだ。


>【VENIAS/ヴェニアス・レーベル】
>このレーベルのポリシーは、往年の個性的な演奏を
>手軽に楽しめるように低価格でボックス化するというもので、
>音についても、過剰なノイズカットや高域強調をおこなわずに、
>なるべく本来のサウンドを楽しめるようにするということです。


とhmvのサイト内の商品ページには書かれているだけだ。


だが、
収録されている内、

●ベートーヴェンの交響曲全曲と、管弦楽曲
●ブラームスの交響曲全曲と、管弦楽曲
●ブルックナーの交響曲全曲
●マーラーの交響曲の中で、第九番と大地の歌
  ( 「大地の歌」は、英デッカが音源所有のモノラル録音である )
●ワーグナーの管弦楽曲
●モノラル録音の中から、モーツアルトの交響曲第40番、第41番
●モノラル録音の中から、ヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」


等を聴いてみたところ、驚いた。



上記の演奏(モノラル録音も、ステレオ録音も)を拝聴してみた限り、
いやはや、コレは恐るべきCDである。

SONY純正のCDなど、全く比較にならない素晴らしい出来映えだ。

そして、ひょっとすると、平林直哉氏謹製のオープンリール復刻版
すらも上回っているかも知れない。

音の厚み、響きの量感や迫力、緊張感、
管楽器が吹き間違えたように聞こえるところが全く無いところなど、
殆ど良い事づくめではないか。

強いて言えば、音の分解が
平林氏のオープンリール復刻版に比べると若干劣っているかも?
といった程度である。


VENIASは、SONYから、デジタルリマスターテープではなく、
アナログマスターテープのコピーであるところの、
デジタルマスターテープを借用してこのCDを作ったのだろうか?
もしかすると、そうかも知れない。

音源(ソース)が同じなら、SONY純正のCDと、VENIASの
出来映えのこれほどの違いは、やはり、
デジタルリマスタリングをする技術者の感性と技術の差であろうか。


この30枚CDセットの収録曲の中には、
SONYではなく英デッカが音源を所有する、
ウィーンフィルを指揮しモノラル録音した、
マーラーの交響曲「大地の歌」が例外的に入っているが、
コレも、本家の英デッカ発売の
純正CDを上回っているんじゃないかと思う。

「大地の歌」は、交響曲とはいえ、楽章が第6楽章まである。
第1,3,5楽章には男性歌手の独唱(テノール)が、
第2,4,6楽章には女性歌手の独唱(コントラルト)が入るが、
歌っている男性歌手はユリウス・パツァークという人だ。

この、ユリウス・パツァークの歌唱については、かつて、
「声量に乏しい。しかし、その声量の無さが、
 かえってこの曲の曲想にピッタリとマッチしていて良い。」
といった旨の論評をしているクラシック評論家がいた。

ところが、このVENIAS版だと、デッカ純正のCDよりも
パツァークの独唱が、声量が大きく、明確に聞こえると思うのだ。
勿論、ウィーンフィルが奏でるオーケストラ演奏の部分も素晴らしい。
デッカ純正CDより、さらに演奏が熱を帯び、あらゆる楽器が
生き生きとして、力強く鳴り切っているのがよく分かると思う。


VENIAS版には、平林氏がオープンリール復刻していない
演奏が含まれていることも、希少価値の高さとして評価したいところだ。

ワーグナーの管弦楽曲集。
特にこの中の、オペラ「さまよえるオランダ人」序曲
が収録されていたことが、本当に嬉しくてたまらない。

私はこの曲について、
SONY純正CDの音の貧弱さには、本当に無念で、忌々しくも思ってきた。

純正CDだと、管楽器ばかりがマイクに近く聞こえるのだ。
弦楽器の音は遠くて不鮮明であり、しかも極端に人数が少なく感じられるのだ。
不鮮明さと響きの薄さ、量感の無さの中に、妙にハッキリと聞こえる金管群。

「これはマイクの設定のミスかな。よくもまあこんな酷い録音結果を
 発売OKにしたよなあ・・・」
と、指揮者のブルーノ・ワルターの耳を疑うような思いをずっと持って来たのだった。

しかし、ソレは間違いだった。
間違っていたのは、SONYのデジタルリマスタリングの方だったのだ。

VENIASのセットに収録されている「さまよえるオランダ人」は、
弦楽器群に音量が十分あり、かつ、鮮明だ。
全体の響きにも厚みがあって、どこにも貧弱な感じがしないではないか。


その他の収録曲についても、モノラルもステレオも、皆素晴らしい。
特に強調しておきたいのは、
ブルーノワルター指揮のステレオ録音ものの中で、
それ程高い評価を受けていなかった演奏もこの30枚セットには入っているが、
それらも、SONY純正CDで聴くのとは、印象が相当違ってますよ、
ということである。

このCDセットは、ブルーノ・ワルターの再評価に
確実に寄与するものであろう。
そして、ステレオ録音時のオーケストラだった
コロンビア交響楽団に対しても、これまでの
低評価を覆す「証拠」となり得るだろうと私は思う。



それにしても、アナログマスターテープを所有している
SONYは、何をやっているのだろう・・・
何故、わざわざオリジナルのテープに収録されている
「情報」を無理やりデジタル加工し、情報量がやせ衰え、
薄っぺらでヘタクソな演奏に聞こえてしまっている
CDの発売を続けているのだろうか。

ごくごく素直に、アナログマスターテープを、
殆ど無加工に近い状態でCDにすればいいじゃないの、
と言いたくなる。


1980年代は、まだ大容量のハードディスクというものが無かった。
だから、アナログマスターテープは、まずはデジタルテープに
コピーされたようなのだ。
ソレ(デジタルマスターテープ)を、こっ酷く
いじくってしまったのが、SONYのエンジニアだったと思う。

だが、現在では大容量のハードディスクが存在する。

アナログのマスターテープの内容を、
漏らさずハードディスクにコピーし、そのハードディスク上の
データをデジタルリマスタリングして、最高度の素晴らしい
結果を引きだした「成果」と言えるCDもかつては存在した。
 (他社製。SONYではなく、スプラフォンであるが。)

コレである。現在は絶版になっている。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集(3CD) 
ヤン・パネンカ(ピアノ)
ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮)
プラハ交響楽団(演奏)
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%EF%BC%881770-1827%EF%BC%89_000000000034571/item_%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%AB%EF%BC%88%EF%BD%90%EF%BC%89%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%AF%EF%BC%86%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8F%E9%9F%BF%EF%BC%88%EF%BC%93%EF%BC%A3%EF%BC%A4%EF%BC%89_1095770

私はこのCDを持っている。

CD初期時代に商品化された、
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第五番「皇帝」のCDも持っているし、
同じ演奏のカセットテープもかつては持っていた。


結果は、アナログテープからハードディスクにコピーされた
データを、デジタルリマスタリングした3CDの全集だけが
圧倒的に素晴らしい。

 ( 初期CDと、カセットテープの「皇帝」には、たいした差が無い )

スメターチェクが指揮した、プラハ交響楽団から引き出す
これこそまさに王道、純良なベートーヴェン!といった感じの音と響き、量感。

初期CDやカセットテープでは、非常に淡泊、無味乾燥といった印象だった
パネンカの、実は結構表情が濃くて力強い演奏だったのだと再認識させられた
ピアニズム。

聞き比べて、まさに驚愕の差であった。
同一音源がCD化されたものだとは到底信じられないほどの違いであった。

このように、SONYにもやって貰いたいものだ。

ブルーノ・ワルター氏が残した録音(モノラルも、ステレオも)は、
全てアナログマスターテープから無加工でハードディスクにコピーし、
その後、不必要なリマスタリングは極力行わずにCD化して貰いたい。

そうすれば、さらにワルター氏は再評価されるはずだ。

氏が、SONY純正のCDの出来映えが悪いばかりに、不当な評価を
受けて忘れられていくことがあってはならないと思う。








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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私もほとんどクラシックしか聴きません。歌詞がジャマになるので、オペラも歌なしが好き(笑)
ただ、もうステレオが新しくないので、もっぱら生コンサートで、いつも聴いているCDと違った解釈の演奏や、ライブのアクシデントといった面白さを楽しむことにしています(^^)
しかしこちらはこちらで最近は雑音が多過ぎて、演奏中にお茶飲んだり飴なめたりイビキやレジ袋の音など最悪です(涙)
pmarin
2017/02/09 08:50
pmarinさん、こんにちは。
コメントありがとうございます(^人^)

お〜、私も「歌」にはさほど興味が無いため、
オペラは聴いておりません〜。
オペラの「序曲」なら聴いていますが^^

所有しているCDを繰り返し聴いていると、
細かい所まで記憶にインプットされてしまう
ため、新鮮さが無くなって行きますよね・・・

生演奏もたまには聴きに行かなきゃな〜
と思いつつ、かなりの西東京地方に
住んでいる私には、都心の方で
行われるコンサートはなかなか
聴きに行けません( ̄Д ̄;;

2年ぐらい前に聴いた
アマチュアオーケストラの
八王子フィルが演奏した
ブルックナー交響曲5番
が聴いた生演奏の最後です〜(^^;;;

お茶飲んだり飴舐めたり?(;゚ロ゚)
イビキ?レジ袋のガサガサ音〜?(ーー;)
酷すぎますねソレは〜(-_-メ)
聴衆のマナーが低下していますねえ〜(;д;)
ボスの管理人
2017/02/09 11:43
ふ〜う、一生懸命(?)読みました!
すごいこだわりですね〜。
あたいもクラシック、好きですが、曲名も覚えられずにいるものですから、指揮者にこだわるなんてレベル、遠すぎ〜です。
「声」を楽器の一つととらえると、また違ってくるかも、です。歌詞の意味なんて全く分からず聴いていますが〜。
Nyanta
2017/02/10 21:12
Nyantaさん、こんにちは〜。
コメントありがとうございます(^o^)!
すみません、いつもは短文なのに、今回は恐ろしく長文になってしまって。しかも纏まらない文章で、読みづらくてすみませんm(__)m

いやいや、クラシック全般を聴いているわけでもないし、知らない曲も、理解出来ない曲も沢山ありますので、レベルは遠いってことはないと思います(^^)
昔から一定の指揮者の古い録音ばかり聴いてます。
それに聴き慣れてしまうと、最近の指揮者の近代的な演奏がどうも好きになれません。
それで、同じ指揮者の録音でありながら、違うレーベルから出ているCDを買ってみては聴き比べ、最上のものを探索する旅が続いています(^_^;)

私、勿論ドイツ語もイタリー語も、外国語は全くわからない、喋れない、なので(^_^;)歌詞付きのクラシックも、仰るように音響の一種として聞いてしまっているところはありますね(*^^*)
ボスの管理人
2017/02/11 13:50

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