一枚だけですが、オートミランダ50mm/F1.8でデジタル撮影してみました(^-^ゞ

今回もまた、APSフィルムサイズのイメージセンサー搭載機の
ミラーレス一眼レフ、SONY NEX-5nにオールドレンズを
装着してのデジタル撮影です。

使用したレンズは、ミランダの標準レンズ。

AUTO MIRANDA 50mm/F1.8 アーム付きタイプです。

ミランダの一眼レフの、
Sensorex(センソレックス)や、SensorexII(センソレックス・ツー)
用に発売されていたレンズです。

また、この個体は、絞りリングにクリックが無いタイプでもあります。

ミランダのレンズは、バージョン違いが幾つか存在するので
全てを収集するのはとても大変だと思います。

勿論、私自身はそうした収集マニアではありませんので、
色々集めようなどと思ってもいません(^-^;

50mm/F1.8は、設計に無理が無いおかげでしょう。
ちょっと絞れば良好な画質が得られました。

作例写真は、今回ははしょって一枚だけの掲載です
<(_ _)>すみません。
宜しければご覧くださいませ~(^^)/





IMG114419.jpg
AUTO MIRANDA 50mm/F1.8
アーム付きタイプ
絞りクリック無しタイプ

です。
マウントアダプターを用いて
SONY NEX-5nに装着しています。

この状態ですと、撮影画角は狭まり、
50mmX1.5倍=75mmレンズ相当の画角に
なっております。





IMG114458.jpg
写真で御覧の通りです。
ミランダ・センソレックスや、
ミランダ・センソレックス・ツー
のボディに絞り値を伝達する為の
アームが付いているのです。





IMG114436.jpg
最短撮影距離は、50mm標準レンズとして
ごくごく常識的な45cmであります。
ケチって60cmなどになっていないところがいいですね!





IMG114623.jpg
施されているコーティングは
全面モノコーティング。

ミランダというカメラメーカーは、
1970年代の半ばごろに消滅しています。

多くのメーカーのレンズにマルチコーティングが
施されるのが当たり前になる時代の少し前に
消滅してしまっているので、マルチコーティングが
施されたミランダのレンズは無かったと思われます。





IMG114505.jpg
絞り羽根枚数は、6枚。
鋭角的な六角形が生成されているのはいただけません。
孤をつけて、丸みのある六角形にして欲しかったですね。






これが作例写真ですρ(・д・*) わざと絞りをF4に絞って撮影してみました。

DSC07345.jpg






撮影データ

撮影年月日 : 2019年8月25日(日曜日)PM 12:00頃
        自宅内にて我が愛猫ボスちゃんを撮影す。

使用カメラ : SONY NEX-5n

使用レンズ : AUTO MIRANDA 50mm/F1.8 アーム付きタイプ
        海外製マウントアダプター使用

絞りF4

絞り優先AE(Av Mode)

ISO AUTO

.jpegラージファイン

手持ち撮影












この記事へのコメント