動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)が改正。大幅に罰則強化。


↓↓↓↓↓これは、私が今からもう12年ぐらい前に記述した
動物愛護法(正式な法律の名称は、「動物の愛護及び管理に関する法律」、です。)
に関しての啓発の文章でした。


<動物愛護法 関連過去記事>

野良猫は愛護動物です。動物愛護管理法を遵守しましょう。
https://cameraphotoster.at.webry.info/200709/article_1.html


その後、何度か法律の改正が行われまして、
↑↑↑↑↑の記述時点よりも罰則が強化されています。




「動物の愛護及び管理に関する法律」を制定した
環境省のホームページをご覧下さい↓↓↓↓↓


2019年6月12日(水曜日)現在での
「動物の愛護及び管理に関する法律」
www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/index.html
罰則規定についての記述部分↓↓↓↓↓
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/aigo.html



2019年6月12日の現時点では、



愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。
愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→2年以下の懲役または200万円以下の罰金
愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
→100万円以下の罰金
愛護動物を遺棄した者
→100万円以下の罰金
※愛護動物とは
1 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
2 その他、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの



ですが、3年以内に大幅に罰則強化されます。

「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」

に厳罰化されるのです。


画像




改正内容の実施は3年以内ということですが、
もう明日からでも施行して欲しいですね。


我が国日本は、禁煙後進国でありますが、
同時にまた動物愛護後進国でもあります。

一刻も早く、改正された
動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)
を施行し、その中身の周知徹底を行い、
我々日本人の一人一人全てに、
深く動物愛護精神が刻み込まれていくことを
期待して止みません。

日本は素晴らしい、日本人は素晴らしい。
動物愛護政策の鑑だ。

と国際的に評価されるようになりたいものです。









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