フジの古い全自動コンパクトカメラ FUJICA AUTO-7 QDでフィルム撮影~!



当時の社名、
富士写真フイルム株式会社から1984年に発売された
全自動コンパクトカメラ(いわゆる、バカチョンカメラ)、

FUJICA AUTO7 QD
 (フジカ オートセブン クオーツデート)

を今回は用いてフィルム撮影してみました。



ネット情報によると、このFUJICA AUTO7 QD、
カメラのブランド名が「フジカ」だった最後の
商品だったようです。

この後に発売されるカメラ達は、皆、フジカではなく
「FUJI(フジ)」のブランド名に統一されたのでした。



ちなみに私は、個人的にはフジカの響きが好きでしたね。
フジですと、なんだか「字足らず」という感じがして
しっくりしない感じが致しました。


今年の五月に用いたフィルムカメラ↓↓↓↓↓
フラッシュフジカAFデートと
レンズは同じで、4群4枚構成と思われます。



> フラッシュフジカAFデートと、マミヤプリズマットCHPで撮影したフィルム写真~(^^)v
> << 作成日時 : 2019/05/10 11:54 >>
> https://cameraphotoster.at.webry.info/201905/article_5.html


> 100円ショップに売られている材料で、カメラのモルトプレーンを直す。フラッシュフジカAFデート編。
> << 作成日時 : 2019/05/01 16:26 >>
> https://cameraphotoster.at.webry.info/201905/article_1.html



しかし、FUJICA AUTO-7 QDが発売されたのは
フラッシュフジカAFデートの6年後。
その為、オートフォーカスの精度は向上し、
ピントが大きく外れたカットは減っていました。

フラッシュフジカAFデートは、結構大きくピントを
外す割合が多かったのです。


FUJICA AUTO-7 QDは、裏蓋側にクオーツ式の
日付焼き付け機構(クオーツデート機構)を備え、
フィルムの自動巻き上げ(ワインダー)装置も
内蔵しておりまして、より簡単に写真が写せるように
進化しております。

しかし、フィルムの巻き上げ音の大きさは、
なかなかです( ̄Д ̄;;
フィルム一本撮影が終わると自動で巻き戻しが
始まりますが、この時も音が煩いし、しかも巻き戻し
速後がかなり遅いので、煩い音を聞かされる時間が
長いです(-。-;)


今日では、周囲に人が沢山いるような場所では
気が引けて使いたくないですね。

自宅の前庭でボスちゃんを撮影するぐらいなら
全く気になりませんけどね^^


それでは、撮影結果をご覧下さいませ<(_ _)>(^_^)/~





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撮影年月日 : 2019年6月2日(日曜日)
          自宅前庭にて、我が愛猫のボスちゃん

使用カメラ : フジカ オート7デート

使用フィルム : ISO 100 フジネガカラーフィルム






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