MC SUN DC-1 35-105mm/F3.5 マクロ切り替え時の画質も高画質でした(^_^)/

先日、
MC SUN DC-1 35-105mm/F3.5を撮影に使ってみましたが、
意外なほど良好な画質に驚きました。
 (背景のボケ味は良いとは言えませんが)

ピントの合った部分の解像力はもとより、
階調の再現性(コントラスト再現性)も良質であると実感しました。

当時(1979年~1980年頃の)カメラ雑誌
「カメラ・レンズ白書」に掲載されていた
SUNレンズ製のズームレンズの画質はガタガタで
「相当な劣悪品」というイメージしか持てないものでした。

しかし、私が所有している
MC SUN DC-1 35-105mm/F3.5 Nikon Aiマウント品は
間違い無く良質な画質を持っていまして、
あのような当時のカメラ雑誌のTEST結果とは
全く異なった実写結果だったのです。



今朝、出勤前にネコベッドの中でうとうとしていた
ボスちゃんが、とても可愛いのでサササッと
MC SUN DC-1 35-105mm/F3.5 で撮影を行いました。

今回掲載した4枚のカットは、全てマクロ切り替えリングにて
接写を行ったものです。

写真をご覧の通りで、とても良く写っています。

当時としては高倍率(ズーム比3倍)ズームですし、
しかも開放F値が3.5固定です。
その割に小型に出来ています(フィルターサイズは58mm)。

しかも、今現在では無く当時のレンズ専業メーカー製なのです。
どこかに無理があってもおかしくないのです。

ですが、そういうズームを
マクロ切り替えリングで接写して、この高画質です。

驚きを禁じ得ません。
やるじゃないSUNレンズ、と思いますね(^^ゞ





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撮影年月日 : 2019年6月27日(木曜日)
          朝、自宅内にて我が愛ボスちゃんを撮影す。

使用カメラ : Canon EOS 6D

使用レンズ : MC SUN DC-1 35-105mm/F3.5 Nikon Aiマウント品
          国産マウントアダプター使用

撮影モード : 絞り優先AE (Av Mode)

絞り値 ︰ F5.6

.jpegラージファイン

ISO 1600

手持ち撮影









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