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zoom RSS RMC TOKINA 200MM/F3.5でフルサイズデジタル撮影したボスちゃん〜(^^♪

<<   作成日時 : 2019/01/12 21:31   >>

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今回もまた、今から40年ぐらい前に発売されていた
マニュアルフォーカスレンズを使用してのボスちゃん
写真となります(^^ゞ


TOKINAのマニュアルフォ−カス望遠レンズで
RMC TOKINA 200mm/F3.5 というもの。
固定マウントです。

1978年か1979年頃の製品だと思います。

あの頃のレンズ専業メーカーのレンズは、
コーティングにしろ、鏡筒内面反射防止対策にしろ、
絞り羽根枚数にしろ、とにかくケチった安っぽい
造りのレンズが多かったのですが、
TOKINAはマシな方でした。

あえて序列をつけるとすれば、

TOKINA>TAMRON>SIGMA

という印象でした。

しかし、このRMC 200mm/F3.5に関しては
どこがマルチコーティング??という印象ですし、
絞り羽根枚数もたったの6枚です。

しかも、最短撮影距離が2.5mと遠くて、
同時期の
TAMRONのアダプトール2 200mm/F3.5や
SIGMAのミニテレ200mm/F3.5に
大きく水を開けられていました。

カタログスペック上は、
TOKINAの200mm/F3.5をあえて選択する理由は
見当たりませんでした。

当然、今回使用した個体は
当時新品で買ったものではなく、
後年中古として手に入れたものです。


最短撮影距離が遠いので、
海外製のEOS用の中間リングを嵌め、
無理やり近接撮影を行いましたが、
撮影の結果には驚きました。

良いです。
絞り開放なのに、十分に良く写っています。

周辺光量は豊富。
しかも、コントラスト、背景のボケ具合、
ピントが合った部分の鮮鋭さ、
いずれも合格点だと思います。


同時期の他社の200mm/F3.5に比して、
最短撮影距離が遠いところが魅力が無く、
さほど売れたレンズだとは思えません。
固定マウントでしたしね。

RMC TOKINA 200mm/F3.5は、
中古市場では意外と希少レンズかもしれませんね。





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撮影年月日 : 2019年1月12日(土曜日)PM14:30頃
            自宅内にて我が愛猫ボスちゃんを撮影す。

使用カメラ : Canon EOS 6D

使用レンズ : RMC TOKINA 200mm/F3.5 Nikon Aiマウント品
          海外製 マウントアダプター+EOS用中間リング使用

撮影モード : 絞り優先AE(Av Mode) 絞り値F3.5開放

ISO 800

三脚撮影







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