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zoom RSS またまた、愛車(トヨタ)のCVTオイルを自分で交換しました(^^)v

<<   作成日時 : 2018/06/26 11:55   >>

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今朝、また
愛車(トヨタの中古車)の
CVTオイルを交換してしまいました。

自分で交換するのは、、、5回目かな?(^◇^;)

愛車の
エンジンの型式は 2SZ-FE
CVTの型式は K-410

というものです。


詳細なやり方の記事は
以前載せていますので↓↓↓ 今回ははしょります(^^ゞ



>トヨタ車のCVT(無段階変速機)オイルの交換に挑戦〜(*^^)v
http://cameraphotoster.at.webry.info/201708/article_2.html



トヨタ純正のCVTオイルには、
独特な「純正品番」が付されたものが複数あります。

車種ごとに、適合するCVTオイルが違いますので、
購入時にはよく注意しましょう。

私の車の場合は、
下記のCTVオイルが適合品です。





画像


画像

純正品番 : 08886-02103 (こちらは20リッター缶)





画像

画像

純正品番 : 08886-02105 (こちらは4リッター缶)





画像をご覧頂くとわかりますが、
興味深い事実があります。

それは、20リッター缶と4リッター缶とで
純正品番が、ごく僅かに異なっているということです。

缶の容量の違いで、末尾の数字1文字を変えているのです。

このことは、トヨタのサポートセンターに私が直接電話をして
教えて貰ったことですので、間違いありません。

この(20リッター缶と4リッター缶の)両者の中身は同じですので、
必要な容量の缶を購入すれば良いでしょう!(^^)v

(Amazon、Yahoo!、MonotaROなどで入手可能です。)





画像

ちなみにですね、、、
通常、車の運転席側(右側)のドアの
フレームのところには、





画像

このように、その車の適正タイヤ空気圧の
ステッカーが貼ってありますが、





画像

逆側(助手席側、左側)のドアの
フレームのところにもステッカーが貼ってありまして、





画像

実はコレが、エンジンの型式や排気量、
そしてCVTの型式が記述されたステッカーになります。

英語の綴りで TRANS.
と書かれているのは、「トランスミッション」。

つまり、この車で言うところの、CVTの型式を
示しているのです。


メーカー純正のCTVオイルの純正品番を調べる際には、
このようにCVTの型式がわかった方が間違いが無いです。





画像

いつものごとく、
10mm径の6角ボルトを外し、
黒色の「めくら栓」を抜く。

すると、直径が10mmぐらいの「穴」が露出する。





画像

その露出した穴に、
「オイルチェンジャー」のホースを差し込む。





画像

接写画像。
ご覧の様に、ホースの連結部分のところまで
余裕でCVT内部に入ってしまう。

連結するホースの長さが、
もっと長いタイプが(別売りでいいから)欲しいところだ。





ちなみに、この車種のCVTオイルの交換には、
市販のオイルチェンジャーならなんでも対応OKか?
というと、ソコは違う。

気をつけて貰いたいところだが、対応OKだと確認済みなのは
パルスターというブランドのオイルチェンジャーである。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-Palstar-470054-PALSTAR-%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/B00WM1047Y

この、パルスターのオイルチェンジャーには、
外径6oの固い材質のホースと、
外径9.5oの柔らかい材質のホースと
2種類が付属している。

使用するのは、外径9.5oの柔らかい材質の
ホースでなければならない。

細くて固い方のホースは、
そもそも、CVTの穴の中に差し込むことが出来ないのだ。
 (途中で止まってしまい、最後まで差し込めない。)





画像

トヨタ純正のCVTオイルは粘度が高いようで、
結構抽出に時間がかかる。


本当は、完全に冷却し切ってから
(エンジンを停止して、何時間も経ってから)
CVTオイルの交換をするべきなのだそうだ。

複雑な機構から、CVTオイルが完全に
下り切ったタイミングで交換を行わないと、
抽出出来るオイル量が減ってしまう恐れが
あるからかも知れない。


(オートマオイルやCVTオイルは、
 冷めている時と暖まっている時とでは
 体積=オイル量が変わるという話もある。)


しかし私は、
今回はあえてエンジン停止直後、
オイルがかなり暖まっている
状態で抜き取り作業を行った。

CVTオイルの中に、
万一、スラッジや金属粉などが含まれているとしたら、
エンジン停止直後ならば、それらがまだ底に沈まず、
オイルの中に浮遊しているはずだ。

そこを、オイルチェンジャーで吸い取ってしまおう
というわけである。



完全に冷却し切ってから交換した時は、
3.4リッターぐらいCVTオイルが抜けたが、
今回、エンジン停止直後だと、
抜けた量は2.8リッター程度であった。

やはり、非常に複雑なメカに付着した
CVTオイルが、完全に下に落ち切るまでは
数時間が必要なのだろう。

しかし、全然私は気にしない。

オイル量を少しでも多く交換したい、と言うよりも、
もしかすると浮遊しているかも知れない
スラッジや金属粉を抜き取る、
抜き取れたかも知れない、
という安心感を得るのが今回の優先事項なのだ^^





画像

メモリの刻まれたジョウゴを使って、
2.8リッターの新しいCVTオイルを注入した後、
「めくら栓」と10mm径のボルトを元通りに。

ちょっとカメラブレしていて、画像が見難くてすみません<(_ _)>



エンジンをかけ、アイドリングしながら、
少しの間シフトレバーを
P→B までガチャガチャ動かしたりした後、
近隣を軽く試験走行する。

おおー、やはり交換すると違う!

最近、またちょっとCVTオイルがヘタって来たのか、
ごく僅かにノッキング気味ていたのと、走りに多少の
重さを感じていたのであるが、たった2.8リッター新油を
入れただけで、CVT機構が滑らず、直結したような
スムーズ&力強さを感じるではないか。
交換前とは明らかな違いだヾ(@^▽^@)ノ

まだまだ、この車で行ける。
こうなったら、腐って穴が開くまで
この車に乗り続けてやるかな(^_^)b





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