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zoom RSS スバル サンバートラック(LE-TT1)のウィンドウォッシャータンクの位置がやっとわかりました

<<   作成日時 : 2017/12/18 14:46   >>

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会社所有の軽トラック、スバル サンバートラック
(2006年式、660CC、LE-TT1、エンジン型式EN07)
のウィンドウォッシャー液が殆ど無くなっているのに、
補充したくても、ウォッシャー液のタンクの場所が
全くわからず、今まで全然補充が出来ていませんでした(ーー;)


車を360度グルリと点検するも、ウォッシャー液のタンクを
発見出来ず・・・

あと考えられるのは、座席の下だけだな、と思ったのですが、
その座席も、ダイハツ ハイゼットカーゴのような、見れば
すぐに「ああ、ここをこうすれば良いのだな。」と思いつく
可倒式の部品が見当たらず・・・

うーむ、わからないo( ̄ー ̄;)ゞ、、、、

一体どうやって座席を引き起こす事が出来るのか・・・

自分の頭の中で考えて見るものの、お手上げでした┐('д')┌


そこで、誰かこの作業を行った人はいないかとネット検索してみると、
どうやら、助手席側のシートの下にウィンドウォッシャー液のタンクが
あるようだと知りました。
しかし、やはり重要な情報は秘匿されているもので、
どうやってその助手席のシートを引き起こすのかは、
記述されていませんでした。


"o(-_-;*) ウゥム、わからない・・・・

コレは一つ、整備工場かガソリンスタンドにウォッシャー液の
補充をわざとやらせ、その時に、どこをどうやれば助手席のシートを
引き起こす事が出来るのか、作業手順を盗み見してやるかな、
などと邪なことを考えてしまうのでした(^^;;;


しかしその後、「そうか!」とフト思いつきました。
そう、検索キーワードを変更してみたのです。

サンバートラック TT1 説明書

でネット検索をかけてみたら、なあんだ、あっという間に知りたい情報を
入手することが出来たじゃ有りませんか、まったくε〜( ̄、 ̄;)ゞ


メーカーであるところのスバルのサイト内に、
昔のサンバートラックの説明書も、PDFファイルでアップロードされていました。

早速ダウンロードして、必要箇所は印刷(^^ゞ



コチラですねρ(・д・*)

スバル公式サイト内にある、サンバートラック(TT1)の取り扱い説明書
https://www.subaru.jp/afterservice/tnst/sambar_old.html
↑↑↑ 沢山の説明書のリンクが貼ってあるが、その中の
    これ ↓↓↓に、ウォッシャー液の補充方法が記載されていました。

2 運転する前に
   はじめてこのお車にお乗りいただく方のために、
   ドアの開閉、シート、 シートベルト、SRSエアバッグ等の
   取り扱い上の説明と注意をしています。

https://www.subaru.jp/afterservice/tnst/pdf_sambar/1/2.pdf

  この説明書内の、2−36 ページと、2−37 ページに書かれています。





では早速、取扱説明書通りに作業し、ウィンドウォッシャー液を
補充してみます(^^ゞ



画像

スバル サンバートラック
(2006年式、660CC、LE-TT1、エンジン型式EN07)
の運転席の光景。

これは、助手席側から撮影したもの。





画像

こちら、助手席シート。

ウィンドウォッシャー液のタンクは、助手席の下にあるという。
その助手席シートを、どうやって引き起こすのか、方法が
全く思いつかなかったのだが、メーカーサイト内に発見した
取り扱い説明書を見たら、もの凄く単純で簡単だったのだ(^^;;;





画像

作業開始。

なーんと、このように、ただ手を突っ込んで上に引き起こすだけ〜





画像

(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー

なんだ、めちゃくちゃ簡単じゃないか〜!
どうして今まで気がつかなかったんだろう〜(*≧m≦*)ププーッ





画像

はい、出来ました。

助手席シートの引き起こし完了です。

さあ、次の作業です(^^ゞ





画像

赤点線で囲った「カバー」を取り外します。

説明書内でもココは、単に「カバー」と記述されています。

説明書に従って、カバーを外していきます。





画像

上に持ち上げた後は、手前に引っ張る感じですかね。

これでカバーが外れてくれました。





画像

やりました!
カバーが完全に外れましたヾ(@^▽^@)ノ

で、、、おおー、いたいた、見つけたぞ〜。

ウィンドウォッシャー液のタンクは、やはり助手席シートの下に
隠れていたのか〜。





画像

私の指が指し示しているのが
ウィンドウォッシャー液のタンクのフタです。

フタを開け、ウォッシャー液を補充してやりましょう。





画像

用意したウォッシャー液は、量販店で安く売っていた安物です。
しかし、コレで十分です。

東京都は極寒地ではないので、絶対に凍結しないような
濃厚なウォッシャーである必要も無いでしょう。

少し水を加え、薄めてからタンクに投入しました。





画像

フタのギリギリふちまで一杯に入れちゃいます。

やたらに何度もウォッシャー液を補充する作業をしたくないので(^^;;;





画像

出来ました。完了です。
タンクにめい一杯ウォッシャー液を補充致しました♪♪v(⌒o⌒)v♪♪


ちなみに、画面右側に見えている
「警告 WARNING」と印字されているキャップは、
エンジンの冷却水(=一般的に、クーラントと言います)
が入っている、「ラジエーター」のキャップです。

念の為にキャップを外して、クーラントの量を点検してみましたが、
減ってなどおらず、一杯一杯に入っていました。

トヨタ車は、クーラントがピンク色をしているのですが、
このサンバートラックにはグリーンのクーラントが入っていましたね。





画像

というわけで、タンク探しと、タンクへのアクセス方法を見出すのに
随分と日にちをかけてしまいましたが、やり方さえわかれば、
作業は一瞬でしたね。

一度やり方がわかれば、次回からはもうスムーズですね。
1分あれば、ウォッシャー液を補充出来るでしょうね(^^;;;



ところで、最後に載せた画像は、車載のジャッキです。
なんと、サンバートラックは、助手席シートの下、後方に
ジャッキが隠されていたのですね!

この軽トラックは、今までに路上でパンクなどしたことはなくて、
ジャッキを至急探し出す必要になど駆られたことはありませんでしたが、
そうだったんだ・・・こんなわかりにくい所に収納されていたとは(ーー;)

でもまあ、今回も良い勉強になりましたですヾ(@^▽^@)ノ
ネットは本当に有り難いですね。
欲しい情報がホント色々見つかって、大助かりです(^^ゞ





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 スバルさん、凝り過ぎ・・・! 
Nyanta
2017/12/18 21:26
Nyantaさん、どうもおはようございます〜。コメントありがとうございます(^人^)

車体の後ろが広範囲な荷台に
なっていますんで、
「苦肉の策」でそうなったのかも
しれないけど、
あっちこっちに分散しすぎ
なのが良くないと思います。

●運転席のインパネの右サイドには
隠し窓があって、
そこにブレーキオイルタンクが隠されて
いますし、

●オートマオイル、エアコンガス、
 エアクリーナーの交換は
 荷台下のエンジン部分にありますし、

●エンジンオイル、オイルフィルター、
 スパークプラグの交換なんかは、
 車体後方の、ナンバープレートの
 付近の扉を開いてやらねばなりません。

●クーラントと、ウォッシャー液は
 助手席の下なんですから、

もうこの車の整備を一気にしようと
思ったら、あっちこっちを開け、
あっちに行ったりこっちに来たりして
整備せねばなりません。

「整備の作業性」という点では、最悪のレベル
だと思いますね(^^;;;

ごく最近のサンバートラックは、
ここまで酷くはないだろうと思いますが(^◇^;)
ボスの管理人
2017/12/19 10:27

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