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zoom RSS ダイハツ ハイゼット・カーゴ(S320V)のオートマオイルも交換〜!

<<   作成日時 : 2017/07/24 16:50   >>

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社用車のトヨタ・パッソのオートマオイルの交換を皮切りに、
続いてスバルのサンバー・トラックのオートマオイルの交換も行った。

 (サンバー・トラックのオートマオイル交換作業は撮影していません<(_ _)> )





画像

そして、お次は、ダイハツのハイゼット・カーゴのオートマオイルの
交換に挑戦である(^^)v





画像

ハイゼット・カーゴは、座席の下にエンジンがあるタイプの軽自動車である。

運転席側、助手席側、共にシートを倒すことによってエンジンが露出し、
メンテナンスが出来るようになるが、運転席側で出来る作業と
助手席側で出来る作業はそれぞれ限定されている。

オートマオイルを交換する場合は、助手席側のシートのみを
後ろに倒すだけでよい。

早速やってみよう。
作業開始である。





画像

助手席のシートを倒す。
すると、エンジンが露出する。

エンジンオイルを注入する為の
オイルフィラーキャップがエンジン上に見えているが、
何故かこちら助手席側には、エンジンオイルのオイルレベルゲージは無い。

エンジンオイルのオイルレベルゲージは、運転席側の下にある。
つまり、エンジンオイルを交換する際には、運転性側、助手席側、
共にシートを倒し、あっちに行ったりこっちに来たりして作業を
しなければならないのである。

作業性の効率など考えられていない。
さすがは安物の軽ワゴンである(4ナンバー)。





画像

一見、オートマオイルのオイルレベルゲージが
どこにあるのか見えやしない。

しかし、目を皿のようにし、隅から隅まで観察すると、
エンジンの後方の奥の暗がりの中に
黒いツマミが見えるのである。

画像でおわかりになるだろうか?

肉眼だと、非常に発見がし難い。





画像

近づいて、もう一度撮影する。

どうでしょう?
コレは見えていますでしょうか?

コレ、矢印で指し示している所、
黒いツマミがおわかりになりますかね?





画像

さらにしつこく、もう一度。

コレならハッキリと見えますよね?

コレです、この黒いツマミ。

ダイハツのハイゼットカーゴ(S320Vという型式の車種の場合)は、
この黒いツマミがオートマオイルのオイルレベルゲージになる。

エンジンオイルのオイルレベルゲージと見間違わないように、
わざとかなり見え難い場所にオートマオイルのオイルレベルゲージを
設けているようだ。


エンジンの後方の奥まった部分だし、
少し下に下がった所でもあり、
手が届きにくく、オートマオイル交換の作業性は悪い。





画像

オートマオイルのオイルレベルゲージを引き抜いてみた。





画像

デジカメのAFの性能が悪くて、後ピンになってしまっており、
見辛いが(ーー;)、、、
オートマオイルは、とても汚れていた。

元々は赤いオイルなのだが、オイルレベルゲージに
付着したオートマオイルは、茶褐色に変色している。

かなり劣化している。
それにしては、量だけはばかに沢山入れられている。

パッソも、サンバー・トラックもそうだったが、
普段利用している民間の整備工場は、
オートマオイルを真面目に交換しているのか
非常に疑問だ。

テキトウに、少し新油を足すだけで、
ずっと今までごまかし続けていたのではないだろうか?

だから、油量が異常に多く入っていて、かつ劣化している、
という事なのではないだろうか?・・・(-_-メ)
全く信用ならない整備工場である。





画像

オートマオイル用のオイルレベルゲージを引き抜き、
露出した「筒」に、今回も前回同様、手動オイルチェンジャーを
接続して、ポンプの力で古いオートマオイルを排出する。





画像

古いオートマオイルはドンドン抜けてくる。
いや〜、、、汚い(ーー;)
もの凄く劣化した汚いオートマオイルですよ、コレは〜(・・;)





画像

手動オイルチェンジャーで抜けるオイル量は1.7リッター程度でした。

しかし、コレについても、前回同様ですね。
このオイル量は、「入れ過ぎ」の状態から抜いて1.7リッター程度
なんですから、注入するべき新油の量は、それより減らさなければ
なりません。

相当余分に入れられていたみたいなので、
注入する新油の量は1.2リッター程度としました。





画像

350mL入るオイルサクションガンを使って、
数回にわたって合計1.2リッター程度の新油を注入。


そして、直後に近隣を数分走行。

会社に戻って来て、再び、

古いオイル抜き取り→新油を1.2リッター程度注入
→数分走行


を繰り返します。

今回はオートマオイルが非常に汚れていた為、
合計5回「抜き取り」「新油注入」を繰り返しました。

5回も繰り返せば、さすがにオートマオイルは
キレイになってくれます。

5回連続交換後のTEST走行では、やはり交換前とは
相当な違いを体感することが出来ました。


まず、重ったるい感じで、
シフトアップに時間がかかり過ぎていた印象のオートマの作動ですが、
アクセルオンでの加速時にスムーズにシフトアップしてくれるようになりました。
減速時のシフトダウンも、以前より確実に素早いです。

それと、
オートマがスムーズに作動(シフトアップ、シフトダウン)してくれるおかげで、
エンジンに余計な負荷がかからず、結果的に走行時のエンジン音が
静かになるのです。
コレは、オートマオイル交換前と、本当に大きな違いでした。
交換前は「煩い車だなあ(ーー;)...」と思っていましたが、
交換後はかなり静音化しています。




オートマオイルは、絶対にマメに交換した方が良いです。

私は今まで、近くの民間の自動車整備工場が、
私の指示通りにちゃんと交換してくれたものと思っていました。

しかし、入れられているオイル量が多過ぎたり、
オイルの汚れの程度を見る限り、真面目にやってくれていたのかどうか、
非常に疑わしいと思っています。


やはり、人任せにせず、自分で出来る事は自分でやった方が良い。
その方が安心で確実なんだと再認識させられたのでした。

皆さんは信用出来る整備工場に依頼していますか?
整備工場から帰って来た車の調子は、本当に良くなっていますか?


この私のページを見た方の中に、何か参考にして貰える
ことがあったならば、幸いです<(_ _)>










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