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zoom RSS 6月17日(土)、栃木県の井戸湿原に行って来ました(^^ゞ

<<   作成日時 : 2017/06/20 14:24   >>

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2017年6月17日(土曜日)、
出掛ける前に撮影した、
前庭のしぶりん(^^ゞ





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上から見下ろすと
このような状況でした(^^ゞ





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圏央道、東北自動車道と高速道路を繋ぎ、
延べ160kmほど走行してたどり着いたのが
栃木県鹿沼市の前日光ハイランドロッジ。

ここに車を無料で駐車しておくことが出来ます。

目指すのは、ここから徒歩ですぐの湿原、
井戸湿原です(^^ゞ

この地には初めてやって参りました。





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駐車場に掲示されていた周辺案内図です。





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こちらは、目当ての井戸湿原の説明板。





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その説明板に記載の地図を利用して、
今回の歩程をご案内。

濃いブルーで印をつけたルートが「行き」で、
濃いピンクのルートが「帰り」に歩いたところです。





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この標識の地点から井戸湿原までは僅か500m。
道も歩きやすく、非常に楽でした(^^)v





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標識の分岐点から入ってすぐのところに、
咲き残りではありますが
ヤマツツジが美しく咲いておりました。





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画面に写っている年配の男性は、
私とは一切関係がありません(^^ゞ

行き交う人は非常に少なく、
(合計で10人ぐらいでしたでしょうか)
静かな散策でした(^O^)/

「小尾瀬」と言われる通りで、
写真に撮影したこの地点は木道が敷かれ、
「尾瀬」っぽい雰囲気でしたね。

ただし、スケールは非常に小さいです。

この木道も、一分程度歩けば終わってしまいます(^^;;;





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木道から見た湿原の景色。
白い「綿」のようなものは、ワタスゲという野草の「実」ですね。
一般に、「穂綿(ホワタ)」と呼ばれています。

花ではありません。





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こちらは、
ウマノアシガタ(=キンポウゲという別称もあり)の花です。





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花々の見頃(ツツジの類が有名な場所です)は過ぎていたので、
訪れる人は非常に少ない状況でしたね。

こちらは咲き残っていたレンゲツツジの花。





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レンゲツツジ(手前の朱色の花)と、後方の白い樹木の花は
おそらく「シロヤシオ」だと思います。

時期としては、もう終わっている時期ですが、
この遠くの一本はまるで盛りのように咲き誇っていました。

近づけなかったのが残念・・・





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こちらも、咲き残りのレンゲツツジです。





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こちらは、まだ沢山の花を咲かせていたヤマツツジ。
樹形が素晴らしいですね。
実に美しいです。





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井戸湿原はあっという間に見終わり、
まだ時間があるので、少し樹林を下ったところにある
「五段の滝」を観に行ってみました。

ココが五段の滝がある場所です。
このような標識が立てられています。

画面右の遠くに、白い水流が写っていると思いますが、
アレが五段の滝です。





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樹木の幹に「五段の滝」とプレートが貼ってるのに
遅ればせながら気がつきました(^▽^;)

五段の滝は、「滝」という文字の下、後方に見えています。





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近づいて行ってみると、
「ええ、コレが滝〜?」と、ちょっと首を傾げたくなるような状況(..;)

五段のようにも見えないんですが・・・

でも、水流の音は素晴らしかったです。
とても心がリフレッッシュされました。

ヒーリング効果バッチリの音を
動画でお楽しみ下さい(^^ゞ
↓↓↓↓↓






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五段の滝を見終わり、元来た道を戻るとき、
足元に何やら小さなキノコが生えていた。

しかし私はキノコには疎く、名前はわからない・・・





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こちらは立派な大きさを持ったキノコ。
ただし、状態は既に古くなっている。

よく見ると、地面からではなく、木の根っこから生えている。

これも名前がわからない。

ヌメリスギタケモドキが大きく、かつ古くなった状態だろうか・・・





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井戸湿原・五段の滝をぐるっと周遊し終わり、
森を抜け、駐車場へ続く砂利の車道に出て来た時、
前方の草地(放牧地になっているので、柵の中の草地である)に、
何か哺乳類の野生動物が動いているのが見えた。

タヌキか?と一瞬思ったが、違う。
体型やシッポの特徴等がタヌキとは違う。

毛衣がモコモコしていて、なかなか可愛らしい。

「一体、あの生き物はなんだ?」

ハッキリ確認したくて近づいたところ、
その野生動物は私に気がつき、
驚いて地面に出来た穴ぼこの中に姿を
隠してしまった。

残念・・・せめて遠くからでも、全身を写真に収めておきたかった(;д;)


しかしよく見ると、くだんの生物は、
穴ぼこの中から不安そうな表情でコチラを
ジッと見ているではないか。





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 ※ 上の写真をトリミングし、拡大したところ


驚かせちゃってゴメンね、と言いながら
「一枚だけ」と写真に撮らせて貰う。

あとで画像を拡大しながらネットで検索して見たところ、
この哺乳動物は「アナグマ」だということがわかった。

アナグマを野生で見たのは初めてであった。

なかなか可愛い生き物ではないか(^O^)./

柵の内側は起伏のある草地(肉牛の放牧地)なので、
車は勿論走らないし、人だって滅多にやってこない。

おそらくこの放牧地の地面の下には、
かなりの数の穴ぼこがあるのだろう。

アナグマには生息しやすい環境が残されているということだろう。


思いがけず可愛らしい野生動物に会うことが出来、
私は上機嫌でこの地を後にするのであった(^^ゞ





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アナグマを見た地点より、さらに駐車場側に戻って来た所で、
山脈の夕景をパチリと撮影(^^ゞ

この時点で時刻は、ほぼPM 16:00であった。





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もう一枚、パチリ(−p■)q☆



この後・・・車を出発させ、
元来た林道を
 ( かなりタイトなカーブが連続する、見通しが悪い山坂道です。
   道幅も、多くの場所が狭いです。
   結構アブナイ林道だと思います。 )
ユックリ慎重に下っていくと、信じられないものを2つ連続で見てしまった。

一つは、野生のサル(ニホンザル)である。

合計で10匹ぐらいは見ただろうか。
その多くが、背中に子どもを乗せている「親子ペア」の
ニホンンザルだった。

コローンと転がったり、毛繕いをしてあげていたり、
その様子は大変微笑ましいものだった。

カーブが続く下り坂を運転しながら目撃したので、
とても写真に写すことなど出来なかったが・・・・



目撃した、まさかのもう一つは、
林道上に、チャボのツガイと思われる二羽がいきなり
現れた事である!

白い羽根ではなく、赤茶色のニワトリだったので、
チャボに間違い無いと思う。

ちょっと考えられない。
野生動物ではなく、人の家畜の筈である、チャボは。

なんだって唐突に、人家が近くに無い林道のまっただ中に
二羽(おそらく、ツガイ)でいたのであろう。

地面をついばんでいたので、何かエサを食べていたのだろうが・・・
体格は良かった。
ゼンゼン病的な感じは無くて、健康そうに見えた。

車を一時停止させ、手を「あっち行けあっち行け」と振って、
路傍にチャボを誘導するようにした。

どうやらチャボは路肩の土の地面まで移動してくれたので、
あれなら後方から別の車が来たとしてもひき殺される
ことはないだろう(だと良いが・・・)。

それにしても不思議だ。
過去に人家から逃げ出したチャボが、
野生化して、山の中で逞しく生きている、ということなのだろうか・・・・

 ( こちらも写真を撮っていられるようなユトリは無かったため、
   撮影しておらず。 )

アナグマ、ニホンザル10匹ぐらい、そして野生化したチャボ二羽。


野生植物の写真撮影という点では今回も不満な結果ではあったが、
思いがけず、今回は動物たちを沢山見ることが出来てしまったのであった。








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