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zoom RSS 車の整備ネタ。ワコーズ・レックス WAKO'S RECS を自分で施工してみました。

<<   作成日時 : 2017/05/24 15:39   >>

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一年半ほど前に、ガソリンスタンドでやって貰ったことがある、
エンジン内部強力洗浄剤、ワコーズ・レックス (WAKO'S RECS)。

あの時、私が支払った価格は、ジャスト1万円だったと思います。

その後知ったのですが、その価格は高過ぎで、もっとずっと安く
施工してくれる店舗が、私の住まいからすぐに行ける場所に
あることを知り、、、、、(ーー;).....な私でした。

あれから、既に4万キロほど走行。
再びエンジン内部にはかなり汚れが溜まっている筈。

毎回他人にやって貰うのではなく、自分で出来る事は
自分でやってみたい。そして、効果を実感したい。

そう強く思った私は、材料を仕入れまして、



●ワコーズ・レックス (WAKO'S RECS)1リットル入り缶
  ジャスト¥10,000ほど

  ウチの車は1,300CCのエンジンで、
  一回の施工で使用するワコーズ・レックスの薬液は、
  130CC〜150CC程度。

  つまり、7回施工分の薬液量があるのです。
  7回分で¥10,000ならば、一回当たり¥1,400ほど。
  安いです。
  コレは絶対自分でやった方が良いと思います。


●注入器セット(点滴セットみたいなもの)
  3千円ほど

  使い捨てではなく、何度でも使えます。




今回、自分で愛車のエンジンに
ワコーズ・レックス を施工してみることと致しました(^^ゞ

結論から言いますと、簡単、そして無事に成功です〜ヾ(@^▽^@)ノ





画像

ワコーズ・レックス WAKO'S RECSの1リットル缶。
値段はジャスト¥10,000といったところ。

自分の車のエンジンの排気量だと、7回施工分の量がある。

●1回目−−−150 CC使用
●2回目−−−150 CC使用
●3回目−−−140 CC使用
●4回目−−−140 CC使用
●5回目−−−140 CC使用
●6回目−−−140 CC使用
●7回目−−−140 CC使用

これで合計1000 CC(1リットル)

7回分で¥10,000の出費なら安い。

カーショップに依頼すると、
安いお店でも一回の施工費は¥6,000ぐらい。
場合によっては¥10,000以上の金額を取られてしまう。





画像

早速始めたいと思う。

車種名は伏せさせていただくが、
この車はTOYOTAで、1300 CCのエンジンを積んでいる。

エンジンの型式は 2SZ-FE というものである。





画像

エンジンの排気量が1300 CCなので、
マニュアル通りに施工するならば、
使用する薬液の量は、排気量の10分の1、
つまり130 CCである。

しかし、私の車は、走行距離が14万キロを超えている。

一年半前にガソリンスタンドで
ワコーズ・レックスを施工して貰ってからだと、4万キロも
走っている勘定になる。

エンジン内部が相当汚れているかも知れないと思い、
使用する薬液の量は、少し増やして150 CCにすることにした。

ワコーズ・レックスの缶から、150 CCを注入器のボトルに入れる。





画像

ボンネットカバーに、注入器のボトルを
ご覧の様に吊り下げる。


まさに「点滴」状態である。





画像

さて、ここからが問題である。

ネットで検索すると、
この 2SZ-FE という1300 CCのエンジンに、
ワコーズのレックスを施工したというカーショップのブログ等がヒットする。

しかし、注入器のチューブの先端を、
エンジンルーム内のどこに接続すれば良いのかは、
巧妙に伏せられている
 (掲載されている画像でハッキリとわかるようになっていない)。

カーショップが、どこに接続するのかを明示してしまうと、
儲けの大きな仕事をみすみす失うようなものだからだろう。

私は、他メーカーの車の施工中の写真も色々拝見し、
最近になってようやく「どこに接続すれば良いのか」を見切った。

私のブログでは、ケチケチせず、
大きなサイズの画像で、ハッキリと、明確に、
ワコーズ・レックスの注入器のチューブを、
エンジンルーム内のどこに接続をすれば良いのかを
明らかにさせていただきたいと思う!(^^ゞ


トヨタの2SZ-FEというエンジンの場合、
ボンネットを開けたら、左の奥の暗がりに注目して貰いたい。





画像

ブレーキオイルが入っているタンクの、右下の方である。

コレ。

画像中に矢印で指し示した、このゴムホースの
接続を外すのである。





画像

このように。

金属のクリップをつまみ、ホースを手前に引っ張れば
ホースの接続が外れる。





画像

そして、このゴムホースの先端に、





画像

ワコーズ・レックスの注入器のチューブの先端を接続する。

これで準備はOKである。





画像

吊り下げられたボトルと、そこから伸びたチューブ。
そして、チューブの先端の接続風景。

こういう、非常にわかりやすい鮮明な画像を掲載している人間は、
日本広しと言えど、おそらく私ただ一人である。


さあ、エンジンを始動しよう。





画像

本当に、病院で点滴を受けているみたいな光景ですよね。


エンジンはふかしません。
アイドリングの状態を維持します。






RECS施工中(注入中)の動画です。


微速前進で薬液はエンジン内部に入っていきますので、
150 CCであっても、注入が完了するまでには
非常に時間がかかります。

忍耐力が必要です。





画像


一時間半程かかって、
(正確に測ってはいませんが、完全に1時間はオーバー)
ようやく薬液の注入が完了( ̄Д ̄;;

ふう〜、立ちっぱなしで車を見張っているのは
疲れますな〜(;´Д`A ```





画像

ワコーズ・レックスの薬液注入が終わったら、
とりあえず一旦エンジンを切ります。

そして、注入器やボトルを撤去し、
エンジンルーム内の、
接続を外していたゴムホースも元通りに接続し直します。





画像

ボンネットカバーも閉めて
(何故なら、この後、エンジンをふかすので
 音が大きくなるから)、
エンジンを再始動!


アクセルを踏み込み、まずは2000回転(ぐらい)に
エンジンの回転をキープします。

すると、車のマフラー(排気筒)から
白い煙りがモクモクモクモク、
凄まじい量が吹き出して来ます。

エンジンの回転数を、3000回転(ぐらい)キープに上げ、
白い煙が殆ど出なくなるまで(キープを)続けます。


白い煙がほぼ出て来なくなって来たら、
ウオン!ウオン!
と何度かエンジンをさらなる高回転にふかして、
 (エンジン音がかなり煩いです。
  ご近所迷惑にならないようにご注意!)
その後は徐々にアクセルを緩め、
そして足をアクセルペダルから放し、
エンジンをアイドリング状態にして様子を見ます。

アイドリングが暴れることなく、落ち着いていれば、OK。
作業終了です(^^ゞ


ちなみに、白い煙は、
エンジン内の汚れが燃えて出て来た排気ガスなのではなく、
 (勘違いしている人が多い)
エンジンの燃焼室内に流れ込んで来たワコーズ・レックスの
薬液が燃えた際に出た煙。


ただ、エンジン内部からワコーズ・レックスが消えてしまった
わけではありません。
ちゃんと内部に残っているのです。

施工後、約500km程度の走行の間、
ワコーズ・レックスの薬液は、
エンジン内部の汚れに張り付き、汚れを少しづつ溶かしながら落とし、
燃焼室内で、落とした汚れと共に燃えて消えて行きます。


本日から500km程度走行した後、
エンジンオイルとオイルフィルターの交換が推奨されておりますので、
 (エンジンオイルに、落ちた汚れが溶け込み、オイルが非常に汚れるとのこと)
コレも自分でやろうと思っています。





画像

そしてもう一点。

ワコーズ・レックスを施工したら、直後にガソリンタンクに、
ガソリン添加剤のフューエル・ワンを1本投入です。





画像

ご覧の様に。

ガソリンの給油口を開け、フューエル・ワンを直接投入します。


ワコーズ・レックスを施工したら、直後にフューエル・ワンを。
これが合い言葉です。

これで、より効率的に、
これからドンドン剥落して来るエンジン内部の汚れを、
燃焼室内で燃やし切ってくれるというわけです(^^ゞ



さあ、この後暫くは経過観察です。
エンジンの調子は絶好調になって行くのでしょうか〜?^^







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