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zoom RSS 昨日(5月14日・日曜日)撮影した、ボスちゃんと浅間山公園の野草^^

<<   作成日時 : 2017/05/15 15:02   >>

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昨日は、自宅で午前中、
格安で入手していた中古の
Canonスピードライト 550EXのテスト撮影を行った他、
午後になってから府中市の浅間山公園に出かけ、
特産の「ムサシノキスゲ」を鑑賞・写真撮影をして
参りました(^^ゞ




ムサシノキスゲは、昨年の状態とほぼ変わっていないようです。
個体数は多くは無く、高密度な群落は見ることが出来ませんでした。

昨年、この地を訪れた際、「キスゲ祭り」が行われており、
ここを守っている関係者の方と話をする機会がありました。

その際、

昔、林を一度伐採したが、木々が生長して来て、
再び日当たりが悪くなった為か、
ムサシノキスゲの個体数が減っている。

との危機意識を共有しました。

そして、関係者の口から
「また、一部の木々を伐採して、群生地の日当たりを良くする計画がある。」
と教えて頂いておりました。

実際、それから何ヶ月か経った、昨年の秋か冬頃に、
浅間山公園の林は(日当たりを良くするため)一部が伐採されました。


まだ、林が伐採された後の、最初の開花の年でありますから、
ムサシノキスゲは増殖していない、というわけです。
林の「伐採効果」が出て、数が増えてくるまでには、
数年はかかるのでは無いでしょうか。

ムサシノキスゲの高密度な群落が再び見られるようになるか、
楽しみに待ちたいと思います。






画像

Canon EF24-105mm F4L IS USM
Canon スピードライト 550EX
天井バウンス発光
ISO 800
P Mode
手持ち撮影



さて、↑↑↑のボスちゃんの写真は、
僅か数千円で入手していた中古のCanon純正のフラッシュ、
Canonスピードライト550EXのTEST撮影をしたカットであります(^^ゞ

カメラのホットシュー(アクセサリーシュー)部分に直接乗せる
「クリップオンタイプ」のストロボとしては、かなり大光量の
ストロボです。

発売された年は結構古いのですが、私の所有している
フルサイズデジタル一眼レフのCanon EOS 6Dにも使用出来ると
ネットで情報を得たので、コレは買っておこうと入手したのでした。

メーカー純正の大光量ストロボは、新品で買ったら何万円もします。

それが、Canonスピードライト550EXの中古は¥5,400(送料別)
でした(^^ゞ


大光量のクリップオンタイプストロボを入手して、
是非ともやってみたかったこと。
それは、「天井バウンス発光」による全自動撮影です。

レンズは純正AFレンズで、撮影モードはP Mode(プログラムAE)、
そしてストロボの発光も、完全お任せモードのE-TTL調光。


果たしてそのTEST撮影の結果は・・・
バッチリでした(^O^)/

一見、ストロボを炊いたとは思えないような
実に自然な仕上がりの写真になっています。

猫ちゃんの目は、非常に沢山の光を集めることで、暗闇でも
物がハッキリ見える構造をしていると言いますが、
そういう特種な目をしている猫ちゃん(の顔)に向けてストロボ撮影を
行うことは御法度だと言います。
痙攣が起きたり、最悪、猫ちゃんが失明をする場合もあるそうです(;゚ロ゚)


その点、ストロボの発光部を天井に向け、
ストロボの光を天井や壁からの間接的な反射光で
撮影する「天井バウンス発光」ならば、写真の仕上がりが
「いかにもストロボを炊きました」みたいにはならず、
自然な仕上がりとなりますし、そればかりではなく、
猫ちゃんの目にも優しい筈、、、思うのです。


まあ、極力ストロボ撮影をしないに越したことは無いと思います。

しかし、室内の天井照明(蛍光灯)だけで撮影しようとすると、
シャッター速度が出ないため、どうしても猫ちゃんは
ブレて写りやすくなりますし、カラーの発色が冴えなかったり、
暗い印象の仕上がりになってしまったりしがちです。


天井バウンス発光は、写真的な仕上がりの良さを追求しつつ、
被写体である猫ちゃんの目にあまり負担をかけないと思うので、
特に、里親さん探し用の写真撮影時に効果を発揮してくれそうです。

成猫ばかり、何匹も残っちゃっている多頭飼いの現場があるんで・・・
今度、天井バウンス発光で写してみようかな。





画像

Canon EF 75-300mm F4-5.6 II
最望遠側(300mm)で撮影
ISO 800
絞りF5.6、Av Mode
三脚撮影

こちらは、午後から出かけた府中市浅間山公園で撮影した
ムサシノキスゲの花。

残念ながら、今年も咲き方としては不満足な状態でした。
群落として撮影出来るところは無かったし、柵のすぐ近くにも
写真に写したくなるような個体が無い・・・・

唯一「写真に写してもいいかな。」と思ったのが、コレ。
柵からかなり遠い所に咲いていました。
進入する訳にはいかないので、持って来た望遠ズームレンズの
最望遠側(300mm)で撮影。





画像

Canon EF 75-300mm F4-5.6 II
180mm相当で撮影
ISO 800
絞りF5、Av Mode
三脚撮影

こちらは、キンランの群落。

先に訪れていた年配の女性に、
「あっちの方にキンランが何本も咲いているわよ。」
と教えて頂きました。わざわざありがとうございます<(_ _)>

なるほど、コレは素晴らしい。
こんなに何本も固まって咲いているのは、初めて見ましたね。

どういう風に撮影してやろうかな?と思案したのですが、
結局、背景の処理を重要視して、ローアングルで横位置で撮影
を行いました(^^ゞ

使用したレンズは、やはり
Canon EF 75-300mm F4-5.6 II
だいたい180mm域ぐらいで撮影しています。

手ぶれ補正機能も、USM(超音波モーター)も搭載していない
安い輸出専用レンズだったようですが、絞り開放でも画質は
まずまず良好と思います。

周辺光量不足(ビネッティング)がやや目立ちますし、
背景の周辺のボケ味も、丸い円にならず、ラグビーボール状に
なってしまいますが、得られた「画調」は意外に好ましいものです。
ピントのあった部分は、絞り開放でも十分鮮明ですし。

「安かろう悪かろうレンズ」ではないと思いますね(^^ゞ






撮影年月日 : 2017年5月14日(日曜日)

          自宅にて、ボスちゃん。

          府中市浅間山公園にて、野草。

使用カメラ : Canon EOS 6D

使用レンズ :  Canon EF24-105mm F4L IS USM

          Canon EF 75-300mm F4-5.6 II
          非USMタイプ(輸出専用品だったらしい)


撮影モード : 絞り優先AE(Av Mode)、プログラムAE(P mode)

ISO     : ISO 800

手持ち撮影&三脚使用












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